やっぱり10人!これだけ居なきゃ始まらない!

学校で友達に食事に誘われた。

すぐそこのベトナム料理に行くよ、という話。

迷ったが、ベトナム料理は初めてなので行くことにした。

 

出発。いきなり車に乗り込むことに。

ここでもう予想外の展開なのだが、よりによって一番渋滞の酷い6時にシーロムを出る。

案の定、渋滞でなかなか進まない。

 

すぐそこと言われた場所には車で30分かかった。歩いたら15分の距離・・・

そしてベトナム料理のレストランに到着すると、なんと別のグループが既に待ちかまえている。しかも車2台、計7人。

 

これがタイ人の食事だったと思い起こし席に着くと全部で10人。

ちょっとそこまでの食事が急激に重くなった。

 

しかもこの数でお得意のシェア。

 

なんだかわけのわからない食べ物が次々に出てくるが、どれも・・・イマイチ。

 

そして、しまったと思ったときにはもうタイ語オンリートーク。

 

誘われて来ていたフランス人のジュディーも困惑気味。誰一人英語を話さず、話し相手は俺だけ。

誘うだけ誘って・・・といいたいところだが、これがタイ人の方法。何度この手に誘いに乗ってしまったことか。

 

だらだらとしゃべり、食べたらすぐ戻るはずだった学校に戻るにはもう遅い時間。

とりあえず会計と計算するとなんと一人280バーツ!

 

笑うしかないが、タイ人と一緒に行っていいことのない食事のいい例になった。

もちろん、お腹は30%も満たされていない。事実、この後地元のサパーンタクシンで大盛りのカオパを食べることに。

 

280バーツ・・・これなら高くても日本食か、韓国料理、もしくはタニヤでソムタムとハイネケンにすればよかったと思う結果。

ふぅ、典型的な失敗例にはまった一日だった。

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