タイにいて疲れる事を探ってみた。

英語漬けの生活、早9ヶ月と不思議と退屈はない。
ただ生活には疲れも若干見える。

表題について、いろいろあるので絞ってみると。
1食事
2外出(遊びに行く)
3-------
4-------
5日本人

※あくまで自分の見解でものを書くのでこれが絶対では無論ない。ちょっとした小言分析。

1食事について
飽きた。
わかりきった事だが、味の深みが日本と比べると浅い。味の繊細さを欠くというのは確固たる事実だろう。
辛い、甘い、脂っこい。
イギリスなんかに比べて絶対いいと思ってたが、まぁ結構飽きた。
大きな理由は自分は肉より野菜、そして何より素材の味を楽しむほう。
だからこれは、毎日生野菜生活でも飽きないような自分の見解。
まぁ肉食の方にはちょっとわからないかも。しかも野菜をただ食べたいじゃなくて、おいしい野菜を食べたくなるということ。こっちにきて生野菜、そしてきのこなんて、かなり遠い存在になった。
とはいってもおいしい果物が豊富で種類もいろいろあるので、それでできる限りのフォローはしているのだが。


2外出について
とりわけ外出をして遊ぶということは多くはないのだが、それなりに順応はしているもののなんか楽しめるイベントが少ない。
これも日本人、アメリカ人とぐらいしか外に出ないからかも。
タイ人とは最近は全くといっていいほどどこにも行ってない。ん、バドミントンは行ってるか・・・。
楽しみ方がまだわかってないというのもあるのだろうが、まぁ実情はそう。
スポーツが楽しみになっている点だけは、日本にいた時の自分では考えられないこと。


3・4は省略。
過去にも若干書いたこともある。

5日本人について
生活で人間関係に疲れる存在がいることなんてよくあるし、ただ日本人が疲れるということで書くわけではないが、日本人だからこそ感じるタイにいる日本人について。
ここに来たきっかけがこれを左右する肝心な部分であるとは思うが、タイには2種類大きく分けて日本人がいる。
ひとつは明確な目的がある人。
勉強とか仕事とか・・・
もうひとつはまぁ遊びに来る人(長期滞在)。
どちらも近いものとしている人はいるのだが、その中ももう少し明確化すると、
前者は目的があり、こっちでの生活の中で遊ぶという人。
後者はとりあえずこっちに来て生活ついでで勉強したり仕事をしたりする人。

何が違うか?
簡単な違いは考え方がタイ人化する日本人は後者が圧倒だと。
前者がタイ人化全くしていないというわけでもないが、ここでいう後者は前者とは全く違う。
タイ人化した人は正直言葉が通じる分、タイ人より面倒な事があるという点で。
またかなりタイ人化が進んでいる人は3・4ぐらいのところに入る。
半分タイ人とみなすので・・・

控えめな発言でまとめるが、まずタイに来る日本人は結構観光とか、特に女遊びで来る人が多い。
そういう人が多い中、上で挙げた前者・後者は結構な差がある。
どう付き合うのがいいかは前者は前者同士、後者は後者同士が都合がいいのは当たり前。
もし前者後者で関わればまぁ大概、後者が前者を後者に呼び入れることが多いだろうと思う。特に男であれば誘惑はいろいろ多い国だから。
そんな呼び入れにより時々、疲れを感じるわけだ。
単純な留学で来ている人なら簡単に後者にはなれると思う。何しろ物価安いからね。豪遊もできちゃうわけだし。

何だか表題からマイナスなので今回は反れることは書きたくないが、ちょっとだけプラス面を書くと・・・

勉強が楽しい。英語が楽しい。英語でコミュニケーションが取れるようになってきている自分がいることが嬉しい。
こんな感じ。
簡単だけど、来た時より勉強が本当に楽しくなっている。
学んだことが実生活ですぐ使えるし、それで成長を身体で感じるからだろう。
ここに疲れを感じていないということは一番のポイント。

久しぶりのブログだがそろそろここも英語化して続けなければと思って・・・続かないな。
書きたいときに書く。これが一番でしょ!


ちなみに3・4のどちらかにはタイ人ってのが入るだろうけど、それはタイ人が嫌いとかそういうのではない。
あくまで疲れることがあるというだけ、もちろんタイだから母数も多いし当たり前だろうし。
そして残り一つ存在してるが、これは秘密だ。










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