英語・英会話、最強の勉強方法・教材は・・・

あえてこんなタイトルにして久々のブログ。

英語というかライティングを除いた英会話の最強の勉強方法、それは回りまわって・・・発声をしながら読む!

で、発声をしながら読むといっても我々日本人、英語の発声方法を知らない。
だからまず、フォニックスと呼ばれるものを第一に勉強する。
これを知れば、始めて見る単語でもアルファベットを追って8割ぐらい発音できるようになる。
実はフォニックスというルールがあること、結構皆知らないんだよね、英語学校にいても。

考えてみればそうだって部分はあるだろうけど、これ知っとくとかなり楽。
例えばfとphの発音が同じだ、とかね。

LとRの違いはよく日本人には難しいなんて言われるけど、実はすごく簡単。
みんな難しいとかそんな情報を聞いてサブリミナル効果を得ているだけ。
むしろ、llの発音のほうが難しい。hull mullとかね。

まぁだからまずは発音方法(フォニックス)を徹底的に覚える。これ第一。
これやらないで、単語覚えても、多分発音できない。
そしてしても通じない。結局、発音方法を知ったとき、過去に覚えたもの全部矯正する必要が生じて一種の学習障害になる。

で、発音抑えたらもう後は読みまくる。発声しながらね。


重要なのは日本で馬鹿みたいに、駄目だったやつが~してできるようにみたいな、回りくどい英語の本が多いが、あれは本当に底辺。本当に役に立たない。ほとんど、精神論。
勉強に精神論を用いるなら、まずとことんやれるとこまでやって駄目だったとき。それ以外はただ口実として楽なほうに逃げてるだけ。
あとは旅行英会話本も正直考えようによっては無駄なもののひとつ。
あの程度のものネットで調べたりしとけばすぐに出てくる文章ばかりだし、読んでも通じない、通じて返答されてもわからない、で、どうするのってところだ。
あれをぼろぼろになるまで活用しまくったという日本人を自分は知らない。

まぁそんな自分もタイで英語を勉強する前にいくつそんなものを読んだりしたことか。
でも全部無駄。そんなことやるなら SmartFMってというサイトで I KNOW ってのをやったほうが、無料だしかなり効率的に英語を覚えられる。これやると思うのが、高校時代にあったらってこと。
結構、そこの利用者にはそういう人が多いが、でもそれ毅然とした事実。

1年たった今、アメリカ人とでも話すのには支障がなくなってきた。
このレベルになるまで、6ヶ月目で、何とかつたないコミュニケーション。
そして言ってることがわからない。なので一方的にしゃべってたり・・・
9ヶ月目、ヒヤリングがすさまじく上達、でも聞けてる分、思ったことが言いたくても口を裂いて発言できない。
12ヶ月目、ヒヤリングは大分いいレベルへ。ネイティブであれば聞きやすい、という変化。
スピーキングについてはまだまだ。でもそれだからこそ発声で読む練習をしたものが、口を裂いて出やすくなる。
基本ヒヤリングはTVSHOWとかで聞いてるのでネイティブ系、自分の場合、サウスパークが大きくレベルを向上させてくれたと思っている。ただ、汚い言葉が思った以上に身についてしまったが。

で、もちろん、経済とか専門的分野はまだまだ全然だけど、生活には十分。
というか、日本人だってTVで経済情報見て理解できる人が案外いなかったりするし、まして外で関わる人にそんな話もろくにしないでしょ。なので、今は友達と酒を飲みに行って、くだらないことを話す、それが英語でできてればたいした進歩でしょ。

とにかく、日本の教材はあまりにレベルが低い。特に一般図書で英語についての学習本は100%避けるべき。
トイレットペーパー以下の紙の集まりだ。グラマーの本とかTOEIC関連とかそんなもの意外は本当にいらない。


結論から論じると努力すればいい。ということになる。
どんなものでもいいから英語に向き合う時間を増やすこと。

でもこれ、よく言われるけど、日本人には英語についてこの意見を理解するにはかなり遠い。
なぜなら、基本レベルがあまりに低いから。あっ、これ英会話についてね。

タイ人の基本レベルは生活の中で外人が多く、勉強ろくにしたことなくてもなんとなく話せる。もちろん文法なんてものはめちゃくちゃ。でもそのせいで、勉強し始める水準が日本人より高い。実用的という意味で。
で、日本人は英語教育あるけど、実用性があまりに低いので、覚え忘れていく。それだけのものになってる。
なので、おおよその人にとって受験科目になってるってだけの印象。文法は日本人のほうが圧倒的に強いと思う。
が・・・これも一つの障害になりやすい。

文法。これを日本人は知ってる分だけ、頭で考える。
だが、話すとき第一声は考えてからでもいいが、会話が始まれば考えてる時間などほとんどない。
なので、言葉がでない。
英語学校で最初のころよく言われたが、他の外国人生徒と授業を受けると発言が減る。
で、自分は普段は話していることを知っている先生はなぜかと聞いてくる。で、自問自答。まわりの生徒は文法がめちゃくちゃだが、発言は早い。そして自分は文法を考えるあまりに遅くなってる。

結局、これが答え。文法を知っている分考えるということと、日本人的な几帳面さがマイナスに働き、発言を遅らせることになっている。つまり考えすぎになってたわけ。

これも最初のころ気付くまで時間がかかったが、もし今から勉強するなら、文法めちゃくちゃでもとりあえず発言という姿勢を保つほうがいいということをこの場で伝えとく。
そして加えて、先生に限らず英語ネイティブの人は大体が、めちゃくちゃな文法の英語を聞く機会を数多く経験している為、発音さえ良ければ、時制があってなくても大体理解できる。日本人的な、これじゃなきゃ駄目という勝手に自分に厳しくしている姿勢は学習障害になりやすい。

さて、十分に書きなぐったが、英会話レベル上がってくると楽しいです。

英語読みたい人、Robotで会いましょう。


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