英語生活、ちょっと振り返るとあったもの!バンコク短期ホームステイ

久しぶりのブログ。相変わらずの英語漬けバンコクライフ。

最近、英語がとてもうまくなった気がする。
何がうまくなったか分からないのだが、話せる、聞ける!
そう、英語が自然になっているという事。

最近実際には学校に行っている回数はそう多くない。
ただ、行ったときに話す事は昔より断然濃い内容。
日々生活であるあれこれを英語で語る。
それも言い回しがより色々使えるようになっているからこそ。

一年前に居た生徒の友達はいつの間にかいなくなり、そして新しい生徒ばかりの環境になっている気がする。まぁそれはきっと授業に出る回数が減った事で知り合う人の数も減ったからなのだろう。

面白いことなんてそうは多くはないが、つい最近バスケットをやった。
というのもウォールストリートのPTやTeacherが参加しているわけで、
なかなかそれがいい環境。

日本人はまぁ自分だけなのだけど、(別の日には他にも来ているらしい)
こういうきっかけも単純に学校で先生と生徒の関係でなく、友達なったからこそ生まれている。

それが大きく英語を向上させた要因。
そしてそれが始まったきっかけをちょっと書いてみる。


過去の話になるが、今年5月バンコクが戦場のようになった。つまり反政府の赤組のデモ&テロ。
その事態が深刻化する丁度前日の夜、Ranzの家に遊びに行った。正確には飲みにランカムヘンエリアに行くついで。そして、あの深刻な状況に巻き込まれた。
門限やら何やら色々な事態はそのあたりから始まったと記憶しているが、家からランカムヘンに行くのにタクシーに乗りはするものの、道は封鎖、夜10頃にも関わらずあちこちで渋滞。

そのときはまだ情報も入っていなかったのだが、ランカムヘンに着いたその時には、もう事態がひどい状態だと十分に認知はできていた。
その日は到着時間が遅かったのもそうだが、事態を気にしてRanzの家に泊まることに。


これがバンコクホームステイ生活の開始。


そう、その日以降から状況はかなり深刻。
つまりニュースを気にするもシーロムエリアに帰る気もしない。
シーロム近辺に住む友達も、食事のために外に出た後、家のエリアに戻れない。つまり既に軍が厳戒態勢エリアとして簡単に戻してもくれない状況になる。そんな連絡も入った。

こっちも家に帰りたいが、まぁ2日もすればなどと甘い気持ちでまた一泊。
日中はウォールストリートシーコンスクウェアに行って勉強。Ranzは既にシーロムが閉まった影響でこっちに勤務する予定の為。そこに出勤とともに行き、夜まで。


それから9日間、実は帰れなかった。
3日目にはシーコンも閉鎖。完全に家でステイ生活。
つまりネイティブと過ごす時間になっていた。
途中イギリス人のDarrenというRanzの友達も自分のエリアが危険になったという事で避難してきて・・・3人での生活。

Ranzのコンドに住んでいたマレーシア人、ネパール人、イラン人、インド人とたくさんの人がもちろん同じように何もできない生活なので、昼間からすぐ近くにPoolをやりに行ったりと、完全英語漬けの生活。

夜はどこからか集まってきた人らと酒を飲み騒ぎという生活。


そう、この9日間が濃かった。
日中はネットでバンコクポストの記事を読み事態を知る。難しかったが辞書もないので、Ranzから英語で説明を受けたり。マレーシア人、ネパール人のアクセントは全然分からず、という状況だったが、3日目から少し聞けるように。自分の中で変化があることにも気付く。


これがバンコク初めてのホームステイ生活。
しかも全ての時間を付きっ切りで過ごす、ノープライベートライフなので、かなりの密度。まぁ全員が休日、そしてどこにも行けないというような状況だったので。(実際にはバンコク外、場所によっては問題なかったのだが、その時は知る由もない。)

これ以後、この生活で知り合った人とは仲が良くなり、Poolをやりに行ったり、飲みに行く事に。
ワールドカップもほとんど毎日のようにPoolbarで観戦。

そこからいろいろ友達の幅が広がり今に至る。

最近はタイ人で日本語、英語をかなりの高レベルで使う友達もできた。
カラオケではそのタイ人の日本の曲の幅広さに完敗したほどに。

なんだか思い起こすと面白い。
環境的にはとても恵まれている。
何しろ、そういう環境がバンコクで増えているのが嬉しい。

今、正直日本語を使う機会がむしろ少ない。
友達の多くはもう日本に帰ってしまったし。


それでも今は苦がなくなってきた。そういった友達と、日本人と出かけるようにさらりと出かけられるから。しかも新鮮なことが多く面白い。



ちょっと振り返ってみると今では当たり前の部分が半年前にはまるでなかった。
英語の基盤ができ、これからが自分の変化がより現れてくるのだと思う。

相変わらずのバンコクライフ。それでも内容はちょっと過去とは違います!( ゚Д゚)y─┛~~



















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