三日目の地獄、ストレスでもうインドはギブアップに近い

朝食は前日の約束どおり一人で食べた。
同僚Sとは同行はしているが、たまたま同じタイミングの出張だっただけと割り切った。

8時45分。
外で会社からの迎えを待ち・・・って、迎えは来ていたが、Sが来ない。


ホントなんなんだよ。と思いつつ5分後部屋まで行くと、まだ用意中。
このとき、本当に思ったが、こいつは焦らない、気にしない、何も感じてない。


結局用意してすぐ出るといったものの、ホテルを車で出たのが9時過ぎ。


運転手さんにも悪いことしたなと思い、謝ったが当の本人は何もなし。
のんびりしてはマジで…


会社に着くと紅一点のGさんが渋滞酷かったでしょ!
と言ってくれたが、確かに酷かったのでYesの返答をしたが、実際は遅れた人がいたんです・・・

もう本当にこのブログ過去最低。
ただ、Sの話ばかり。
インドが見えてこねーわ。

ストレス滞在記だねこれは。


まぁ今日はもう一人タイからサポートが来るので、それでもう関わらなくて住む。なんて考えていたら、昼ごろ到着したタイ人が来ると、Sが口を開き、しゃべるしゃべる。
とまらないほどにしゃべる。
昨日までは何だったんだと。


サポートのMはまともで口数もそれ程多くなく、淡々と仕事を進める。
問題はSだ。
話す相手が来たことで、水を得た魚になってしまった。


午前中の仕事が一段落したところで、昼食をピザを食べに別の場所に連れて行ってもらった。
インドに来てピザハット。
これを読んでくれてる方には期待を殺ぐようで悪いが、まともにインド料理食べてません。
ピザは何だかわからないのを頼んだが、一緒にセットについてきたガーリックトーストのほうが、断然うまかった。

昼食終了後、オフィスに戻りディーラーに行く予定があったのでさらりと済ませ、待ってもらっていたドライバーのところへ戻る。。。


また、問題発生。
Sが消えた。

どこにいったか、わからない。
Mはトイレに行って帰ってきたが、Sのことは知らないと。
ドライバーと3人でS探し、約15分後S発見。

ゆっくりと歩いて帰ってくる。
水をスーパーを探し買ってきたと。
何様だこいつは!

待ってるんだから時間通り行動しろと言ったが、ほとんど無反応。
わかったのは、なぜこいつがインドに来たのかわからないということだけ。



オフィスに戻り、なぜこんなに時間がかかったと聞かれるが、答えられない。
はぁ、なぜたまたま同じ時期にここに来たというだけで共に行動し、ここまで面倒をみなければいけないのか。
おかげで、ディーラーへのタイミングは夜ということになった。


夕方4時ディーラーへ向け出発。
道路事情も合って5時ごろに着く。
そこから業務開始、夜のインド、この時期は結構寒い。
気温は7度ぐらいなので、まだ日本ほどではないが、長時間いるときつい。
まして来ているスーツはタイでの滞在用の夏物。上はジャケットがあるからまだしも、ひざは超冷える。

8時半ごろ業務終了。

ようやく一日が終わる。
帰りはホテルまで近いにも関わらず渋滞で1時間かかったが、その1時間もSの止まらないおしゃべりで苦痛だった。
面白いことにMは、半分無視している。さすがにこうも止まらないと返事も面倒だろう。


ホテルに着き、夕食はルームサービスで済ます。
うれしいことにここのフレンチフライはうまい。それだけだが。


インドに来て三日。インドを知ることはまだできないが、オフィスのインド人は面白くタイ人より楽しく話せる。
それも英語がほとんど皆できることにも関係しているが、精神的な部分で共感しやすいからだろう。
あとSが帰国まで2日。なんとか、耐えねば。変なところで苦痛を感じている自分。
結局問題はタイなのか・・・





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック