インド人女性の手に入っているタトゥー。あれって何のため?恐る恐る聞いてみると・・・

インドは格差社会が酷い。
それもカースト制度の階級社会があるせいだろうが、インド人自体は生まれもった身分を受け入れるという基本的概念がある。

その理由は、生まれ持った身分の仕事を現世で全うした者だけが、来世で報われるという概念に基づいているかららしい。

インド社会はヒンドゥーのカースト階級に強く結びついた部分があり、その階級により就ける仕事と就けない仕事がある。現在では都市部の一部はこの階級を無視した社会になりつつあるらしいが、それでも基本的にはこの制度が強く関係している。
また、IT分野など近年創出された業界は、宗教では位置づけされていないこともあり、どの身分でも就ける仕事となっている。これが、身分の低いものがのし上がる為の要素となりそうだが、やはり身分の低い家庭では教育を受ける経済状況の問題もあり、なかなかそうもいかないらしい。

いきなり、ちょっとした知識から始まったが、オフィスにいるとある女性の手に入ったタトゥーを見て気になっていたので、少し打ち解けているインド人に恐る恐る聞いてみた。
(なぜ恐れているかというと、宗教に起因する部分であった場合、こういうことを嫌がる人もいるからだ。まぁ気にしないで聞ける人はちょっと羨ましい)

で、快く応じてくれたその答えはというと
「男を誘惑する為」である。



おおっ、と驚き、続いてあれで彼女は旦那を誘惑してるのさ。というところから始まり、私はセックスでとりこにして子供ができたからもう平気、など、ただのジョークかと思える下系トークが始まってしまった。

ただどうやら宗教でも何でもないらしい。どこまで信用していいのかわからないが。
また、その雰囲気から見たところ、インド人はかなりセクシャルトークにポジティブだった。

で、同時にそれが男を誘惑する一つの手段とした場合の疑問が浮かび上がった。

見たところあまり綺麗にも感じないし、インド人男性はどう思っているのかと・・・
これを2人の男性インド人に聞いてみると、


一人はあの手で触られたらなんか、いいんじゃないか的な典型的な答えを返してくれ、もう一人は、手が関係してるより体と顔で、それがよければまぁあってもなくてもどうでもいいという答えをくれた。

どうやら結局、男性が女性を好きになるところは外見的な要因がまず第一というこの人間社会の掟通りだということがわかった。
まぁ、結局心が大切だといっても、それは外見を自分のストライクゾーンをすり抜けたところから始まってるわけで・・・それ以上は何も言えない。

と、こんな話を聞いて少し距離感を近くに感じられた。


今日あったことはたいしたことでない。
昼は中華料理をオーダーし事務所で食べたし、夜は帰りにスーパーによってもらい、買い物をして部屋でルームサービスを頼む。頼んだのは焼きそばみたいなのとチキンナゲット。
どっちも味は最低だった。まぁあたらないだけましか。


それとSについては、朝またも遅刻15分。
Mも5分送れたが連絡あってだったのでまし。
しかもSは初日以外朝食は食べてないとのこと。俺は一緒に行きたくないので、誘わないからかもしれないが、まぁ一人でそれくらいできるだろうからなぁ。

Mは一人で初日からやってるわけだし。


さて今日は何とかストレスなく過ごせた。よかったぁ。

ちなみにマルチスズキのディーラーショップ思ったより雰囲気はしっかりしていたが、プロモーションはインドではTVでも使わないときついなぁと感じた。
セット販売製品、ただ二つの製品細いリボンで結んで置いてあるだけだったし。これが他社のプロモーションなのかって驚いてしまった。


インドは多様性の国だなぁと変なところで感じてしまった。








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