過去最悪の洪水、汚染、食糧供給問題、飲料水不足事態が招いた一時的な過剰需要から一転。水余ってます。

洪水問題がかなり深刻で、そんな時にすら全くブログを更新せず、まわりからかかってくる連絡は、大丈夫か?の連続。そんな事態もバンコクにおいてはようやく落ち着きを見せ始めた今日この頃。

バンコク中心地の店では輸入の飲料水以外はほぼ供給不足により、どの店からも姿を消していたが、ここ数日になりようやくどこに行っても簡単に水が手に入る状況に戻ってきた。
最悪の事態を予期し、買いだめた食料は腐るほどあり、食事は外食のみの自分の生活に無駄なものが犇いている。
わざわざ買った電気ポットはまだ買ってきて箱に入ったまま。インスタントヌードルはすべて詰まれており。水も1日は商売ができる量がある。

ということで路上で店頭を開く事にした。



というのは嘘だが、この一ヶ月、食料、引越し、日本非難と随分無駄な時間を使っている。
買って8ヶ月のスマートフォンはなくし、SamsungのGalaxyを購入したことで、余計に無駄な出費と時間を増やし続けていた。また、増えていくのは仕事の量も。。。

今回のこの事態が招いたタイ人の本性には本当に参った。

何が参ったって?

被害のない人は状況を楽しんでいる。
祭り状態になる。
会社に来ても遠足気分。

周りの会社が休みだから働く意味がないという主張で来ない。

海外取引をメインで扱う会社には決してふさわしくない言動と行動。

事務所周りが完遂し、アソークに事務所を移るとさらに加速。
60人規模の会社の半数が被害がないにもかかわらず出社拒否。(まぁ一部タイ人マネージャーがアホ過ぎてこうなった事実もあるのだが。。。)

事務所移転に伴い、家が遠いと主張。被災者にはホテルを会社が用意したが、それが始まったら被災者でない者が不公平だというヘンな主張も飛び交い、最悪な事態に。
出社に影響がある人はホテルにと泊まらせる対応を施し、事務所徒歩2分のホテルに移るも重役出勤者多数。

マネジメントもマネジメントだが、結局ツケは対応がしっかりできる日本人に全てまわってくる始末。


キリがないほどのアホな議論に時間を費やされてさらに通常業務もこなす日本人にとっては地獄の1ヶ月だった。。。


書き始めるととまらなくなる程の問題が起こったのだが、この事態がおさまり、元の事務所に戻るも遠足気分の抜けないタイ人は多数。経済が衰退は何も被災した人だけではないが、この原動力低下は大きいと思う。

まだ水害のある地域はタイ北部にはたくさんあるのだが、とりあえずバンコクでの洪水は収拾がついてきた事に感謝。すぐにこのダラダラ感がなくなればいいのだが。。。




この記事へのコメント

Mista Mah Mah
2011年12月01日 21:58
はじめまして。タイの田舎でサラリーマン生活をしております、Mista Mah Mah と申します。

私の住んでいる地域は、直接の被害がなかったのですが、やはりタイ人特有の「だらけ病」は、こちらにも蔓延しています。国民病みたいなもんでしょうか。

購読させていただきます。私も、時折ブログ更新していますので、もしよかったらのぞいてみてください。
Hive
2011年12月04日 05:35
はじめまして。Mista Mah Mahさん。タイ人のだらけ病でそちらもいろいろあったのではないしょうか?
こちらはようやく回復してきましたが、ダラダラ感の抜けない方々は12月をもって辞める気もでてきてます。やはりボーナスもらって去るという傾向は今年も止まらないみたいです。
ブログ名前から検索してチェックさせていただきますね。よろしくお願いします。
ウム
2012年09月09日 10:27
無知

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